強制的に連休です(‘Д’)

週末から北東風強く遠征へ出られず連休です。

夜釣りも先週アンカートラブルあり、中止させて頂いていますm(__)m。
水曜頃から再開予定です。マルイカ、タチウオ募集です。

 

休みだし雨だし、前々から気になっていた実験をトライ…(ここから長文です、お暇な方はお付き合いください)

遠征の仕掛を作る際の枝針。昔は編込みしてましたが…最近はベテランさんから直伝の簡単な方法で。でも強度は気になる⁉

結び目の強度を計測するためにドラグチェッカーを購入。

●まずは針の結び強度から実験開始。ちなみにハリス8号、ヒラマサ針12号を使用。

針を結んで、針から35㎝の所で引っ張る↑↑中間にはドラグチェッカー。

【内掛結び:7.6㎏、6.3㎏で針のチモトでプッツン】

【外掛結び:6.4㎏、6.7㎏で針のチモトでプッツン】

【ハエナワ結び:8.3㎏、7.9㎏で針のチモトでプッツン】

結びの強度勝者はハエナワ結び◎

●本題の枝スに…

最近定番にしているベテランさんに教えてもらった、何結び??
別冊つり丸【沖釣り結び&仕掛け150パターン】に載っている、漁師結びの幹糸と枝スの接続と同じ方法です。
(著作権的な事があると思われるので…本の細部の掲載は控えます(‘◇’)ゞ)

この作り方で枝が切れた事はほぼ無い。でも編込みの方が強い?切れるんじゃないか?とか不安に思うことはある。やはり掛かった魚は取りたい!そこで不安を払拭するため検証します。

針の時と同じように、中間にドラグチェッカーを入れて枝から15㎝上の部分で引っ張りました。その結果、枝スの前に針のチモトがプッツン(1回目6.7㎏、2回目6.4㎏、ハエナワ結びで)。

そこで今度は針部分のハリスを固定して、引っ張ると…9.75㎏で枝スが破断。

という事で、枝が切れる前に針が飛ぶ!編込まなくても、この枝スでイケるという自信が持てました。

ちなみに、8の字結びだと4.4㎏。だけど8の字の補強バージョンだと9.1㎏で枝が破断。

この検証方法が正しいか定かではないし、各々の実験回数も少ないので参考になるかは判りませんが、自分としては色々考えさせられる良い検証になったので載っけてみました。
※これを参考に仕掛を作って魚がバレても一切責任は持てません(^^♪