=夜遊びといったら沼津の夜釣りタチウオ=

【餌取り名人タチウオとの神経戦。喰わせるか、逃げられるか…いざ勝負!!】

=仕掛=
片天秤 オモリ:自由選択(潮が悪い場合は80号統一、必ずご用意ください)
水中ライト装着自由(ケミホタルでもOK)
ハリス8~14号(大型が多い時は太ハリス(10号以上)推奨) 1~2本針 長さ2~2.5m
※切られる場合もあるので予備の天秤・仕掛も忘れずに

ルアー:80g前後のメタルジグ、定番カラーはピンク、パープル。
その日、その時によってヒットジグが変わりますから様々なタイプ、カラーを用意してください!

◎竿は先調子?胴調子?
基本的に手持ちで誘ってアタリを探る事が基本中の基本!
2m以下の誘い続けても疲れない竿がお奨め。
先調子か胴調子か好みによっても分かれますが、喰いによってもどちらが良いか分かれる事もあります。
硬い竿、軸の太い竿はアタリがわかりにくくNGです!アタリの解りやすさは重要。

◎リールは電動でも手巻きでもOK
夜釣りの場合水深が50~60m前後が中心なので手巻きリールでもOK!沼津沖はアンカー打ちが基本なので移動も無いです。

◎エサ
サンマの切身餌が付いています。(1人2パック迄、普通の使い方なら足りなくなる事は無いです)
サバの切身などお好みの物は持ち込みください。

=釣り方の基本=
「〇mから上、〇m~〇mを探って~、〇m付近に反応あるよ~」などというようなアナウンスをします。
そのアナウンスを基にアタリの出る棚を探ります。アナウンスはあくまで情報、実際にアタリりの出るタナを探る事が重要。
『いかにアタリを探れるか』コマメさが釣果につながります。

◎基本の誘い
竿先を水面まで下げて目線の高さまでゆっくり誘い上げてSTOP。
そして竿先を下げながら誘い上げた分リールを巻き誘いつつアタリを探る。とにかくアタリを探る事が第一関門。基本はこの繰り返し。
『ゆっくり誘ってアタリを探るのが沼津流』ジャカジャカ動かすのは逆効果の場合が多いですね。

◎アタリ
アタリは竿を止めた時、誘いあげている時、途中で喰いあげて軽くなったりと様々。竿先、フィーリング、五感を研ぎ澄ましてアタリを感じてください。
『変化があったら止める!』

◎アワセ
アタリがあったら、あとはアワセ。これが難しくもありタチウオ釣りの最大の面白さでもあります。
喰いの良い時は深く考えなくても簡単に掛かりますが・・・
モゾモゾ、モゾモゾなかなか食い込まず餌ばかり取られちゃうような時も。
『基本は相手が引き込む感触で合わせをガツッと入れます』合わせのタイミングがカギ

アワセ損なっても、またその位置から誘ってやるとすぐにアタリがでる事も多し、すぐにあきらめちゃダメ☆

=ワンポイント=
◎ヒットポイントを探せ!
その時その時のアタリ棚を探って見つけるのが最重要!
アタリが出なければ浅くしてみたり、深くしてみたり。
アタリを探り続ける粘り強さと周りの方とも協力してアタリのあった棚を教えあうのが釣果UPの近道!?

◎シンプルisベスト
シンプルなワイヤーの付いていない1本針の仕掛けがお奨めです。
状況にもよりますが、ワイヤー、2段針は食いが明らかに落ちます。

◎喰い渋り対策
釣れない・・・のに隣の人はジャンジャン釣れてる!?なんて事があるのがタチウオ釣り。
そんな時は手を変え、品を換え、船長・スタッフに聞いたり釣れてる人に聞いてみたり。竿先眺めてるだけじゃ、釣れません!
餌釣り:1本針仕掛 ルアー:ワーム、サーベルテンヤもOK

簡単に喰わないから面白い!回数重ねれば重ねるほどに上達する釣り物です。
目指せタチウオマスター『タチウオとの真剣勝負にお出かけください!』

『新釣法 沼津発祥!サーベルテンヤ』
サーベルテンヤもOKです!